付属品は捨てずに一緒に
箱、保証書、鑑定書・鑑別書、時計の余りコマ、骨董品の共箱・書付などがあれば、品物と一緒にご用意ください。付属品がないからといって相談できないわけではありません。
無理に磨く・直す・分解する必要はありません
古銭や骨董品は、強い清掃や研磨が状態に影響することがあります。時計やブランド品も、分解や補修をせず現状のままご相談ください。
LINE写真査定で撮るとよい写真
- 全体:品物の形や大きさが分かる写真
- 表示:ブランド名、刻印、型番などが見える写真
- 状態:傷、汚れ、破損などが分かる写真
- 付属品:箱、保証書、鑑定書など
- 複数点:全体の量が分かる引きの写真
ジャンル別のポイント
金・宝石・時計
刻印、保証書、鑑定書、余りコマなどがあれば一緒に。
古銭・骨董
磨かず、箱・包み・書付・由来が分かる資料も残してください。
量が多い場合は全体を先に撮影
遺品整理や家財整理など点数が多い場合は、細かく分類する前に部屋全体や箱ごとの写真を送っていただくと、出張相談の確認がしやすくなります。